高知に行ったときのことで追加。
四万十エリアはお茶どころでもあるんですね。
道の駅でペットボトル入りの四万十のお茶を発見。
しまんと緑茶
しまんと焙茶
緑茶が採れるということは、紅茶もできます。
しまんとRED
まず緑茶を飲んでみてビックリ。違います。ちゃんと個性があります。全国流通しているペットボトル入りのお茶は、それぞれ独自色を謳っていますが、万人向けに洗練されすぎて個性がよくわからなくなっている感があり、湯飲みに移しても「これはアレ」とすぐわかるようなものはほとんどないのではないでしょうか。でも、この、しまんと緑茶は、一口飲んで「あ、個性がある」と感じました。クセ、ではなく、個性。飲みにくさとかはないです。『美味しいお茶』の味の帯というかエリアというか、そういう範囲の中にあって個性もある、こういう味があるのだなあ、と驚きました。
緑茶がそうなので、その緑茶をもとに作られた紅茶も個性があります。一口で「これは午●ティーとも紅茶●伝とも他の缶・ペットボトル入り紅茶とも違うわー!」とわかる、私が好きな「どっしり大らか」系の味わい。ダージリンとかの軽やかで繊細な茶葉が好きな人には重たく感じられるのかもしれない……んでしょうか。ともかく私的にはとっても好みな味でした。
焙茶は、私普段ほうじ茶を飲まないので……違いとかはよくわかりませんでした(^^; でも美味しかったですよ!
あとオススメが、
土佐清水発だしが良くでる宗太節
瓶に宗太鰹の鰹節が入っています。
これに自宅で醤油を入れ、冷蔵庫で2週間寝かせると、美味しいだし醤油の出来上がり!!
使った分だけ醤油を注ぎ足して1年間使えます。だしが出きった宗田節は、最後は瓶から取り出して、ほぐして炊き込み御飯に入れたり、サラダの具にしたり、お酒の肴にすると良いそうです。
我が家では、できあがって早速、冷や奴と煮物で使いました。イイです! 何より美味しいし、それに使うときワクワクしますしねー♪
そして最後にコレ。
土佐鶴酒造 超辛口 特別本醸造 土佐鶴
高知限定販売のせいか土佐鶴さんのHPで発見できませんでした。
これ本当にオススメです。超美味でした。1本現地で飲んで、1本自宅用に(&実家他宛お土産に2本、計3本)買って帰ったほどです。常温でも冷やでも美味。香り華やかで、味わいはスッキリ。超辛口ではあっても尖ったところは全くありません。大事に丁寧に醸されたのがよくわかる、非常に上質なお酒です。
こちらも超辛口司牡丹 自由は土佐の山間よりも美味しいお酒でした。上の土佐鶴よりシャープな味わい。勿論、超辛口でシャープでも、丹念に磨かれた切れ味の良さなので尖ったところはありません。するっと飲めてしまいます。
……良いなあ、土佐。コンビニに土佐鶴とか司牡丹売ってるんですよ。ワンカップも並んでるんですよ。良いなあ。
四万十エリアはお茶どころでもあるんですね。
道の駅でペットボトル入りの四万十のお茶を発見。
しまんと緑茶
しまんと焙茶
緑茶が採れるということは、紅茶もできます。
しまんとRED
まず緑茶を飲んでみてビックリ。違います。ちゃんと個性があります。全国流通しているペットボトル入りのお茶は、それぞれ独自色を謳っていますが、万人向けに洗練されすぎて個性がよくわからなくなっている感があり、湯飲みに移しても「これはアレ」とすぐわかるようなものはほとんどないのではないでしょうか。でも、この、しまんと緑茶は、一口飲んで「あ、個性がある」と感じました。クセ、ではなく、個性。飲みにくさとかはないです。『美味しいお茶』の味の帯というかエリアというか、そういう範囲の中にあって個性もある、こういう味があるのだなあ、と驚きました。
緑茶がそうなので、その緑茶をもとに作られた紅茶も個性があります。一口で「これは午●ティーとも紅茶●伝とも他の缶・ペットボトル入り紅茶とも違うわー!」とわかる、私が好きな「どっしり大らか」系の味わい。ダージリンとかの軽やかで繊細な茶葉が好きな人には重たく感じられるのかもしれない……んでしょうか。ともかく私的にはとっても好みな味でした。
焙茶は、私普段ほうじ茶を飲まないので……違いとかはよくわかりませんでした(^^; でも美味しかったですよ!
あとオススメが、
土佐清水発だしが良くでる宗太節
瓶に宗太鰹の鰹節が入っています。
これに自宅で醤油を入れ、冷蔵庫で2週間寝かせると、美味しいだし醤油の出来上がり!!
使った分だけ醤油を注ぎ足して1年間使えます。だしが出きった宗田節は、最後は瓶から取り出して、ほぐして炊き込み御飯に入れたり、サラダの具にしたり、お酒の肴にすると良いそうです。
我が家では、できあがって早速、冷や奴と煮物で使いました。イイです! 何より美味しいし、それに使うときワクワクしますしねー♪
そして最後にコレ。
土佐鶴酒造 超辛口 特別本醸造 土佐鶴
高知限定販売のせいか土佐鶴さんのHPで発見できませんでした。
これ本当にオススメです。超美味でした。1本現地で飲んで、1本自宅用に(&実家他宛お土産に2本、計3本)買って帰ったほどです。常温でも冷やでも美味。香り華やかで、味わいはスッキリ。超辛口ではあっても尖ったところは全くありません。大事に丁寧に醸されたのがよくわかる、非常に上質なお酒です。
こちらも超辛口司牡丹 自由は土佐の山間よりも美味しいお酒でした。上の土佐鶴よりシャープな味わい。勿論、超辛口でシャープでも、丹念に磨かれた切れ味の良さなので尖ったところはありません。するっと飲めてしまいます。
……良いなあ、土佐。コンビニに土佐鶴とか司牡丹売ってるんですよ。ワンカップも並んでるんですよ。良いなあ。
連休の頃に行ってきました、舞鶴。
本当は舞鶴地方隊での艦艇一般公開、それも桟橋からの見学ではなく甲板に上がれる見学に参加したかったのですが、当日は見学が不可の日で。
海軍記念館だけでも…と思っていたのも、前日HPで確認したときには「見学可能」となっていたように思うのですけど、地方総監部正門まで行ってみたら「本日は一般公開はありません」的な掲示があってどうにも近寄りがたく(←鶏な私……)断念。
舞鶴湾めぐり遊覧船の時間まで、少し周囲を散歩しました。

旧海軍時代の赤煉瓦倉庫。

赤煉瓦の壁に緑の蔦のコントラスト。好きですv
今回は行きませんでしたが、このすぐ近くに『赤れんが博物館』なる博物館があります。
舞鶴のこの赤煉瓦倉庫や、例えば江田島の幹部候補生学校の赤煉瓦建築物とか、そういう「赤煉瓦」かなと思って、前回舞鶴に行ったときに入ってみたら………すごいですよ、コアですよ、マニアックですよ! 見事に、古代から近代(あれ現代だっけ?)までの凡そ「赤煉瓦」と分類される物体に関する博物館でした。赤煉瓦ひとつでもこれだけ語ることができるものなのだなあ…と、感動通り越して圧倒されました。
個人的には……江田島の幹候学校の、あのツルツルスベスベの赤煉瓦にスリスリしたいなあ、とか思いながら見学していました。そんな私の横でダンナは早々に飽きていました(--;)
話を戻し。
赤煉瓦倉庫を抜けて、舞鶴地方総監部の方へ。

フェンス越しにイージス護衛艦「みょうこう」さんが見えました。
しばし「みょうこう」さんを眺めてから、来た道を戻って遊覧船クルージングに備えます。
遊覧船、連休中は増便されていました。
乗り場に到着したのはその第一便予定時刻の30分強前。どれだけ楽しみにしまくっているかがよくわかりますよね(笑)。二番乗りさんとタッチの差での一番乗りでした!

遊覧船に乗り込んで。
湾内碇泊中のお艦を向こうに眺めたり、

すぐそこに碇泊中の掃海艇(MSC)「まえじま」さんを眺めたり。
一条的には30分なんてすぐでした。
さあ出発!

最初に接近できたのは桟橋やドックではなく湾の中程に碇泊していた「はつゆき」型。DD(護衛艦)です。艦番号が消されていました。現地では消された番号がペンキの加減で読めたのですが、メモしておらず読んだ番号も忘れました;
遊覧船が舞鶴湾の内側をくるっと一周するのに合わせて、船内では湾に添って点在する旧海軍関係の遺構や跡地、海上自衛隊施設等についてアナウンス説明をしてくれます。

造船所のあたりには護衛艦「あたご」さんが碇泊中。同じ護衛艦でもDDの「はつゆき」型と違い「あたご」さんはDDG(ミサイル護衛艦)です。
定期検査でしょうか、がっつりとメンテナンス中のようでした。なので皆さんのシャッター熱は低め……。
造船所も過ぎて、いよいよ近づいてきました、護衛艦「みょうこう」さん。

流石はイージス護衛艦、人気です。船内では一斉にカメラが構えられ、シャッターが切られました。
「みょうこう」さんは海自初のイージス艦「こんごう」型の3番艦DDG。前述の「あたご」さんはこの「こんごう」型の発達型。

「みょうこう」さんの向こうに護衛艦「まつゆき」さん。

前からもパチリ。
嗚呼「みょうこう」さんが離れて行く……名残惜しい…っ

「まつゆき」さんは前述の湾の中程に碇泊していた艦と同じ「はつゆき」型。
次に近づいたのは補給艦(AOE)「ましゅう」さん。

写真ではそのサイズが伝わりませんが、湾内碇泊中のどのお艦より格段に大きいお艦です。
基準排水量は「みょうこう」さんが7,250t、「あたご」さんが7,750t、「はつゆき」型が2,950t(同級「やまゆき」以降は3,050t)のところ「ましゅう」さんは13,500tですからケタ違いです。
そんな「ましゅう」さんと並ぶと、

この写真では遠近の関係でよくわかりませんが、実際は、980tの多用途支援艦(AMS)「ひうち」さんは大人と子供どころか巨人と小人のように見えました(「ひうち」さんより「まえじま」さんのほうが更に小さいのですが、そこはポジションの関係で視覚的には小ささ強調されず)。
……と大きい小さい言っておりますが。
大きいお艦には大きいお艦の存在目的と役割があり、小さいお艦には小さいお艦の存在目的と役割があって、その存在目的を果たすための能力が、その能力を発揮するのに適したサイズで形となっているわけで。
要するに。
「大きいお艦もそりゃあ迫力あって凄いけど、小さいお艦もイイのよ!!」
という主張(笑)。
「ひうち」さんの作業甲板からは白い第3種夏服姿の方が、あと確か「まつゆき」さんの甲板から、濃紺の作業着姿の方3人が、遊覧船に向かって手を振ってくれましたv

所要時間30分ほどだったでしょうか。「まえじま」さんが近くに見える桟橋に戻ってきました。
天気も良く風も穏やかな絶好のクルージング日和。
とってもワクワクな時間を過ごすことができました!
本当は舞鶴地方隊での艦艇一般公開、それも桟橋からの見学ではなく甲板に上がれる見学に参加したかったのですが、当日は見学が不可の日で。
海軍記念館だけでも…と思っていたのも、前日HPで確認したときには「見学可能」となっていたように思うのですけど、地方総監部正門まで行ってみたら「本日は一般公開はありません」的な掲示があってどうにも近寄りがたく(←鶏な私……)断念。
舞鶴湾めぐり遊覧船の時間まで、少し周囲を散歩しました。

旧海軍時代の赤煉瓦倉庫。

赤煉瓦の壁に緑の蔦のコントラスト。好きですv
今回は行きませんでしたが、このすぐ近くに『赤れんが博物館』なる博物館があります。
舞鶴のこの赤煉瓦倉庫や、例えば江田島の幹部候補生学校の赤煉瓦建築物とか、そういう「赤煉瓦」かなと思って、前回舞鶴に行ったときに入ってみたら………すごいですよ、コアですよ、マニアックですよ! 見事に、古代から近代(あれ現代だっけ?)までの凡そ「赤煉瓦」と分類される物体に関する博物館でした。赤煉瓦ひとつでもこれだけ語ることができるものなのだなあ…と、感動通り越して圧倒されました。
個人的には……江田島の幹候学校の、あのツルツルスベスベの赤煉瓦にスリスリしたいなあ、とか思いながら見学していました。そんな私の横でダンナは早々に飽きていました(--;)
話を戻し。
赤煉瓦倉庫を抜けて、舞鶴地方総監部の方へ。

フェンス越しにイージス護衛艦「みょうこう」さんが見えました。
しばし「みょうこう」さんを眺めてから、来た道を戻って遊覧船クルージングに備えます。
遊覧船、連休中は増便されていました。
乗り場に到着したのはその第一便予定時刻の30分強前。どれだけ楽しみにしまくっているかがよくわかりますよね(笑)。二番乗りさんとタッチの差での一番乗りでした!

遊覧船に乗り込んで。
湾内碇泊中のお艦を向こうに眺めたり、

すぐそこに碇泊中の掃海艇(MSC)「まえじま」さんを眺めたり。
一条的には30分なんてすぐでした。
さあ出発!

最初に接近できたのは桟橋やドックではなく湾の中程に碇泊していた「はつゆき」型。DD(護衛艦)です。艦番号が消されていました。現地では消された番号がペンキの加減で読めたのですが、メモしておらず読んだ番号も忘れました;
遊覧船が舞鶴湾の内側をくるっと一周するのに合わせて、船内では湾に添って点在する旧海軍関係の遺構や跡地、海上自衛隊施設等についてアナウンス説明をしてくれます。

造船所のあたりには護衛艦「あたご」さんが碇泊中。同じ護衛艦でもDDの「はつゆき」型と違い「あたご」さんはDDG(ミサイル護衛艦)です。
定期検査でしょうか、がっつりとメンテナンス中のようでした。なので皆さんのシャッター熱は低め……。
造船所も過ぎて、いよいよ近づいてきました、護衛艦「みょうこう」さん。

流石はイージス護衛艦、人気です。船内では一斉にカメラが構えられ、シャッターが切られました。
「みょうこう」さんは海自初のイージス艦「こんごう」型の3番艦DDG。前述の「あたご」さんはこの「こんごう」型の発達型。

「みょうこう」さんの向こうに護衛艦「まつゆき」さん。

前からもパチリ。
嗚呼「みょうこう」さんが離れて行く……名残惜しい…っ

「まつゆき」さんは前述の湾の中程に碇泊していた艦と同じ「はつゆき」型。
次に近づいたのは補給艦(AOE)「ましゅう」さん。

写真ではそのサイズが伝わりませんが、湾内碇泊中のどのお艦より格段に大きいお艦です。
基準排水量は「みょうこう」さんが7,250t、「あたご」さんが7,750t、「はつゆき」型が2,950t(同級「やまゆき」以降は3,050t)のところ「ましゅう」さんは13,500tですからケタ違いです。
そんな「ましゅう」さんと並ぶと、

この写真では遠近の関係でよくわかりませんが、実際は、980tの多用途支援艦(AMS)「ひうち」さんは大人と子供どころか巨人と小人のように見えました(「ひうち」さんより「まえじま」さんのほうが更に小さいのですが、そこはポジションの関係で視覚的には小ささ強調されず)。
……と大きい小さい言っておりますが。
大きいお艦には大きいお艦の存在目的と役割があり、小さいお艦には小さいお艦の存在目的と役割があって、その存在目的を果たすための能力が、その能力を発揮するのに適したサイズで形となっているわけで。
要するに。
「大きいお艦もそりゃあ迫力あって凄いけど、小さいお艦もイイのよ!!」
という主張(笑)。
「ひうち」さんの作業甲板からは白い第3種夏服姿の方が、あと確か「まつゆき」さんの甲板から、濃紺の作業着姿の方3人が、遊覧船に向かって手を振ってくれましたv

所要時間30分ほどだったでしょうか。「まえじま」さんが近くに見える桟橋に戻ってきました。
天気も良く風も穏やかな絶好のクルージング日和。
とってもワクワクな時間を過ごすことができました!
素晴らしかったです。
特に『夏秋草図屏風』がもう最高でした。
いつまでも眺めていたいと感じましたし、眺めていると某かの…共鳴のようなものとでもいうんでしょうか、絵のエネルギーが感じられるというか、伝わってくるものがあるというか。それは言葉には変換されない感動のようであり、微細で温かな波動のようであり。そんな何かが感じられて、なかなかその場を立ち去りがたかったです。
『夏秋草図屏風』。
素晴らしい作品と向き合えて、とっても幸せでした。
特に『夏秋草図屏風』がもう最高でした。
いつまでも眺めていたいと感じましたし、眺めていると某かの…共鳴のようなものとでもいうんでしょうか、絵のエネルギーが感じられるというか、伝わってくるものがあるというか。それは言葉には変換されない感動のようであり、微細で温かな波動のようであり。そんな何かが感じられて、なかなかその場を立ち去りがたかったです。
『夏秋草図屏風』。
素晴らしい作品と向き合えて、とっても幸せでした。
酒井抱一と江戸琳派の全貌 @京都・細見美術館
行きます。
抱一は、自分より約100年前の日本画家・尾形光琳に心酔して、彼を求め続け、その先に自分自身を確立した日本画家。
その抱一が、機会を得て、尊敬して止まぬ尾形光琳の作『風神雷神図屏風』の裏に描いたのが『夏秋草図屏風』(詳しくはこちら)。
この『夏秋草図屏風』が見たくて見たくて堪らなかった私。
明日やっと見に行けます! 楽しみ!!
行きます。
抱一は、自分より約100年前の日本画家・尾形光琳に心酔して、彼を求め続け、その先に自分自身を確立した日本画家。
その抱一が、機会を得て、尊敬して止まぬ尾形光琳の作『風神雷神図屏風』の裏に描いたのが『夏秋草図屏風』(詳しくはこちら)。
この『夏秋草図屏風』が見たくて見たくて堪らなかった私。
明日やっと見に行けます! 楽しみ!!



